こども食堂ボランティアメンバーご応募・ご相談フォーム



男性応募者様へお願い
男性応募者については大変失礼ながら一旦こちら きっかふぇ へお問い合わせいただくようにお願いしています。
理由は2つあります。
ストーカー・つきまといの抑止
こども食堂のボランティアには女性も数多く参加なさいます。
そして一般的に体格・体力は男性優位です。
これを踏まえると・・・
「異性との出会いだけ」が目的の男性のご応募はちょっと・・・と考えるに至りました。
当サイトを通じてボランティアメンバーにご応募・ご相談いただく男性には、ボランティアメンバーを募集している私と連絡をとっていただくのが心理的ハードルになるのでは?と考え、そうお願いしているところです。
警視庁ホームページより
2024年度ストーカー事案の概況
(外部ページ)
虐待・性犯罪の抑止
もうひとつのもっとも大きな理由、それはこども食堂は「お子さま」と触れ合う機会があり、一瞬の隙を突いた犯罪が起こる可能性を抑止したいらです。 特にNPO団体HSC エイチ・エス・シー ~子どもたちの笑顔のために~さんが主催する毎週金曜日のこども食堂では遊び相手にもなるため
事実ベースで、こどもへの性犯罪は大人の男性がほぼ起こしています。ほとんどの犯行は男性が起こしているのが現状です。
家庭内虐待では実母、つまり女性の加害者がわずかながら実父=男性よりも多いようです。
ところが性犯罪の加害者はやはり男性が圧倒的多数です。
男女共同参画局ホームページより
第2節
ストーカー行為,性犯罪,子供に対する性的暴力,売買春,人身取引の実態ページ
(外部サイト)
そもそも こども食堂のボランティア参加を検討するような方がそうした犯罪行為を起こす事はないのでは?・・・とは感じます。
ただそう思っていても、当サイトがきっかけでボランティアメンバーとして参加し、参加時に何かしらトラブルを起こす可能性を少しでも減らしたい ───
男性に限っては一旦こちら きっかふぇ を通してご応募する必要がある→「悪いことはしにくそうだ」と感じてもらい、そうした方の応募を極力防止したい、というのが目的です。
これらの点に共感・ご了承いただければ幸いです。
以前お問い合わせで「『俺がボスだ』と承知させたいの?」と質問を受けた事があり、このお問い合わせのページに書いておけば見る人は見るだろうと考えて私なりの考え・理由を書きました。
ボスになろうやなんてとんでもないです。男性応募者に一旦私に連絡を乞うているのは上記2つの理由のみです。
一緒にボランティアに参加していただければ1度の参加ですぐ理解してもらえると思うんですが、私は古参ボランティア参加メンバーではあるものの結構「都合よく使われるタイプ」です。
けっして高圧的ではなく一般常識を持ち合わせた初老のおじいさんです。まあまあニコニコしています。
一緒にこども食堂のボランティアメンバーとして、それぞれが目指す活動をやっていきたい ───
これが本音です。この点安心してもらえると助かります。😊